1980年「大阪シンフォニカー」として創立。初代音楽監督・常任指揮者に小泉ひろしを迎える。 創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。2001年1月に、楽団名を「大阪シンフォニカー交響楽団」に、2010年4月「大阪交響楽団」に改称した。2006年4月、大和ハウス工業株式会社 樋口武男氏(現 名誉顧問)が運営理事長に。その後、2018年11月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。2020年10月に、理事長職を大和ハウス工業株式会社 芳井敬一氏(現 代表取締役会長/CEO)にバトンタッチした。海外公演は、2002年12月、日本・ルーマニア交流100周年記念として初のヨーロッパ公演を、また2003年3月には日越外交樹立30周年記念としてベトナム・ハノイ市にて公演を行っている。1992年1月にトーマス・ザンデルリンクを音楽監督・常任指揮者に迎え、オーケストラとしての基礎を築いた。その後、曽我大介、大山平一郎、児玉宏、外山雄三の歴代シェフのもと、楽団は大きく発展を遂げてきた。また、2022年4月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、髙橋直史(首席客演指揮者)の3名が就任、さらなる飛躍が期待されている。